新任人事考課者研修

当社では、目標管理制度を導入しています。社員は半期ごとに目標を設定し、評価を受けるもので、多くの企業が取り入れている仕組みです。学校で学期ごとにもらう通知表や成績表をイメージしていただけると分かりやすいと思います。学校の場合は担任の先生が評価をしますが、職場では上司が部下の評価をします。

今回は、評価されていた立場から評価をするほうに役割が変わった新任者を対象に、勉強会を実施しました。講師は土蔵労働コンサルタント事務所の社会保険労務士・勝見秀樹先生です。人事評価の目的は「適正な格差」と「人材育成」であること、そして納得を得られる人事考課を行うためには、部下の日頃の行動や仕事振りをしっかり見ることなどをレクチャーしていただきました。初めてのことに戸惑う受講者もいましたが、面談のロールプレーなどを行い有意義な研修となりました。

人事考課