救命救急講習

救命救急講習を行いました。今回は嶺北消防署から4名お越しいただき、社員26名が参加しました。当社では2010年から毎年1回実施していますが、今年は2回実施しています。初めの1時間は座学の講義を受け、その後は心肺蘇生法の演習、その後AEDを使用して演習を行いました。この日学んだことは、心室細動が起こって救急車が到着するまでの3分間の初期が大事であること、その間に心肺蘇生法を行うこと、またAEDを利用するなどでした。一度訓練を受けても、咄嗟の時にスムーズにできるかどうか自信はありません。ですが、突然倒れた人に声をかける勇気を持つことが一番大切だと教えていただきました。過去の参加者のなかには、受講後に実際に現場に遭遇し、人命を救助することができた社員もいたようです。救急車が到着するまでの間、そばに居合わせた人が速やかに心肺蘇生などを行う必要があります。いざという時のために、応急手当の知識と技術を身につけておきましょう。