当社の働き方改革

新聞テレビなど日々メディアをにぎわしている「働き方改革」ですが、当社の取組事例が「働き方・休み方改善ポータルサイト」に紹介されました。

内容は、「所定外労働削減」と「年休取得促進」の二つです。

当社では、効率的な働き方として、フレックスタイム制度を導入しています。以前は8時30分始業で17時15分が終業時刻と固定で時間帯が決まっていました。仕事では時期により、どうしても業務が偏ることがあり、一日単位で残業時間となるわけですが、効率の良い働き方ができるようにと2010年頃にフレックスタイム制度を導入しました。制度を導入してからは、時間帯にとらわれることなく一カ月単位で働くことができ、メリハリのある働き方が可能になりました。結果として「所定外労働の削減」につながっています。福井県内の企業でこうした「フレックスタイム制度」を導入している企業は多くないそうです。

また年次有給休暇の取得促進として、「長期休暇制度」という制度を設けています。これは自己の年次有給休暇を連続5日間取得する制度です。土日の休日と組み合わせると、連続9日間の休暇が可能となります。取得の目的は人それぞれで、旅行する人、休養としてリフレッシュする人、スキルアップやボランティアにあてる人など様々です。みんなが取得するように働きかけていますので、取得しやすい環境づくりとなっています。