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冷間鍛造製品のご紹介 | 福井鋲螺株式会社

製品情報 | 冷間鍛造加工

部品製造検討に関するよくあるご質問
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Q 1. 冷間鍛造の部品設計について相談したいのですが? Q 1. 冷間鍛造の部品設計について相談したいのですが?
A. 冷間鍛造加工を行う上で必要な公差設定や形状設定のポイント
について、営業担当よりご説明させて頂きます。
お気軽にご相談ください。
Q 2. 加工検討や見積りをお願いするには、どうしたらよいですか? Q 2. 加工検討や見積りをお願いするには、どうしたらよいですか?
A. まず、部品図面をご用意ください。
図面仕様がまだ決まっていない状態でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。 (参考ページ:お問合せからの流れ)
Q 3. 見積り(加工検討)の回答には、どの位時間がかかりますか? Q 3. 見積り(加工検討)の回答には、どの位時間がかかりますか?
A. 単純な加工の場合は、翌日までに回答いたします。
形状が複雑な場合や、特殊材を使用する場合、製造に多工程を要する
製品等の場合は、回答に1~2週間を要する場合もございます。
Q 4. 量産加工時の、最低ロットはどの位必要ですか? Q 4. 量産加工時の、最低ロットはどの位必要ですか?
A. 冷間鍛造加工の場合、数が多い程、コストメリットが出やすく、
当社では通常、数万個以上で製造を行なうケースが多いです。
Q 5. 冷間鍛造では、どの程度の精度管理が可能ですか? Q 5. 冷間鍛造では、どの程度の精度管理が可能ですか?
A. 製品形状や材質、寸法管理箇所にもよります。
部分的であれば、μm(マイクロメートル)単位での製造実績もございます。
Q 6. 冷間鍛造+切削加工等の見積りは可能ですか? Q 6. 冷間鍛造+切削加工等の見積りは可能ですか?
A. 可能です。
冷間鍛造技術の特長のひとつである“高い材料歩留まり”を実現することで、
金属廃棄量(コスト)を削減し、切削加工技術との融合により高精度な部品
用途にもフレキシブルに対応しています。
Q 7. 部品コストの改善について相談をしたいのですが? Q 7. 部品コストの改善について相談をしたいのですが?
A. 冷間鍛造の特長を活かしたVA, VE提案実績が多数ございます。
お気軽にご相談ください。
Q 8. どのような材料で加工が可能ですか? Q 8. どのような材料で加工が可能ですか?
A. 鉄(純鉄を含む冷間圧造用炭素鋼他)、ステンレス鋼、銅・銅合金、
その他 アルミニウム、チタン、コバールその他 特殊金属まで
幅広い製造実績があります。
また、お客様からの特殊材支給による
製造検討も可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q 9. どの位の径、長さまで加工が可能ですか? Q 9. どの位の径、長さまで加工が可能ですか?
A. 使用線径(材料径)で、Φ0.10~Φ25までの製造実績がございます。
また、製品の長さは1㎜未満の微小製品から、1mを超える長尺シャフト
まで幅広い製造実績があります。
お気軽にご相談ください。
Q 10. 熱処理は可能ですか? Q 10. 熱処理は可能ですか?
A. 次の熱処理に対応しています。
▶ 熱処理の種類とその特徴 ▶ 熱処理の種類とその特徴
焼入れ・焼き戻し     「焼き入れ」とは、金属の硬度を上げることを目的に行われる熱処理です。処理後、靱性が低下し組織が脆くなる為、一般的には、焼入れ後に「焼き戻し」を行なうことで靱性を回復させる処理が行われています。
焼鈍 加工硬化による“ひずみ”を取り除くことで組織を軟化させ、展延性を向上させる熱処理です。
焼きならし 加工によって製品内部に生じる“ひずみ”を取り除いたり、金属組織を標準状態に戻したり、微細化を目的として行なう熱処理です。金属の強度・延性を高くする処理でもあります。
浸炭焼入 素材表面を硬化させるための熱処理です。硬化の程度は、炭素量に強く依存するため、製品内部は柔軟な構造を保ったまま、表面のみを硬化させることができます。製品の耐摩耗性と靭性を両立させることを目的とする場合などに用いられます。
窒化処理 鉄やチタン合金を、高温の窒素雰囲気中に暴露し、金属表面に窒素を浸透させて、硬化させる熱処理です。熱処理後の寸法変化が少なく、耐摩耗性に優れた製品を実現することが出来ます。
Q 11. どのような めっき処理に対応していますか? Q 11. どのような めっき処理に対応していますか?
A. 次のめっき処理に対応しています。
当社グループ専門の めっき工場(和幸理研株式会社)及び協力会社にて、
亜鉛、銅、ニッケル、スズ、金、銀、ロジウム、クロムめっきなど、
様々な処理に対応しています。
▶ めっきの種類とその特徴 ▶ めっきの種類とその特徴
  亜鉛めっき
亜鉛めっき 鉄鋼材料は錆びやすく、その防食の為に「亜鉛めっき」が用いられることが多いです。通常、防食性をさらに高める為、亜鉛めっき後 にクロメート処理を施すことが一般的です。(例:3価クロメートめっき 等)
  銅めっき
銅めっき 電気伝導性が良く、平滑化作用も良い為、電子部品や装飾めっきの下地めっきとして広く使用されています。
  ニッケルめっき
ニッケルめっき ニッケルは鉄に比べて、空気や湿気に対しての安定性がはるかに高い為、防食(防錆)や装飾用として、多く使用されています。
  無電解ニッケルめっき
無電解ニッケルめっき 電気ニッケルめっきと異なり、複雑な形状の製品に均一にめっきを付けることが特長です。
  スズめっき
スズめっき スズめっきは、優れた白色の光沢を持ち、はんだ付け性も良い為、電子部品に多く使用されています。
  金めっき
金めっき 耐腐食性、耐酸化性、電気伝導性、熱伝導性に優れ、低い接触抵抗性を兼ね備えています。
  銀めっき
銀めっき 銀めっきは、電気伝導性に優れ、接点・コネクター系の部品に施されることが多いです。
  ロジウムめっき
ロジウムめっき 耐食性に優れ 反射率が高く、白色の美麗な光沢を持つ為、装身具のめっきとして使用されることが多いです。
  クロムめっき
クロムめっき 美しい金属光沢を持ち、耐食性にも優れることから、装飾用めっきとして多く利用されています。また、工業用めっきとしても、潤滑性と耐磨耗性に優れた特性が、工業製品の低コスト化に大きな役割を果たしています。
  その他
スズコバルトめっき 亜鉛ニッケルめっき(耐食性・耐熱性)、スズコバルトめっき(耐変色性)などがあります。
Q 12. 試作納期は、どの位かかりますか? Q 12. 試作納期は、どの位かかりますか?
A. 試作形状や使用材料などにもよりますが、通常、3週間~1ヶ月ほど
お時間を頂いてます。
また、工程の混み具合によっても納期は変化しますので、受注後に
当社営業担当より、正確な納期を回答させていただきます。
Q 13. 生産能力はどの程度ありますか? Q 13. 生産能力はどの程度ありますか?
A. 現在、部品サイズや加工機種によって、その生産能力は
数万本~数億本/月まで様々あります。
お気軽にお問合せください。
Q 14. 発注から納品までの、標準的なリードタイムを教えてください。 Q 14. 発注から納品までの、標準的なリードタイムを教えてください。
A. カスタム品の標準リードタイムは、数量にもよりますが、
2週間~1か月程度です。
規格品であれば、翌日~2週間程度が目安となります。

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